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☆Alice's Review☆

  タイニイアリスで上演された作品の劇評たち ―Crazy Tea Party―
hiroko

 自称“美少年探検隊長”。舞台に輝く○ビをいつも探しています。

 それは同時に、日本の同時代演劇、創造の源泉である小劇場演劇の、言いかえれば Alternative Thaeater(もうひとつの演劇)の、輝く新鮮才能と出会いたい!と願っているというのと同じです。もちろんそれはアジアに、これこそ日本の今!と胸はって推薦できる演劇を探し続けている、というのとも同じことです。

 東京新宿の「タイニイアリス」と大阪南船場の「アリス零番舘」と、二つの姉妹スペースを主宰。専門は日本近現代劇のドラマトゥルギー研究。創り手の思想、感受性とその表現・手法との関係に興味を持っています。日本演劇学会のなかの日本近代演劇史研究会(通称 近劇研)の代表として、長いことメンバーとともに研究を続けてきました。文学博士。あ、いちおうAICT(世界演劇評論家協会・日本センター)のメンバーもしてます。

単著:『実存への旅立ち―三好十郎のドラマトゥルギー』(社会評論社 1989) 

 『蚕娘の繊絲―日本近代劇のドラマトゥルギー』機Ν挟(翰林書房 2002)

共著:日本文学協会編『日本文学講座』第11巻(大修館書店 1989.3) 

  『時代別日本文学史事典 現代編』(東京堂 1995)

 近松研究所編『近松の三百年』(和泉書院 1999.6) <※なかに久保栄から野田秀樹までの「国性爺合戦」書いたヨン。>

『はじめて学ぶ日本女性文学史(近現代篇)』(ミネルヴァ書房 2005.2) <※いちばん終わりに日本の「小劇場演劇」のなかの女性演劇の小史。初めてのトライじゃないかしらん。> ほか)

共編共著:近劇研『築地小劇場検閲台本集』全12巻(ゆまに書房 1990〜91)

『日本の近代戯曲―日本文学コレクション―』(翰林書房 1999))

『20世紀の戯曲』記境掘兵匆馼章声 1998〜2005) <※第鬼の「序論 日本の近代戯曲1875〜1945」、第挟の「序論 日本の同時代演劇」が早分かりで〜す。>

責任編集:日本演劇学会紀要41「演劇学論集」特集・日本の同時代演劇)(2003.12)

―その他論文、あちこちに。  本名:西村博子